2026年8月20日木曜日

コマーシャル・アートの行方!?

 


 消費者が混乱する商品説明や、国際規格と国内規格の違いの隠蔽を黙認するデザイン作業が、はたして、将来も信頼を維持できるのだろうか? コロナ禍当時、前もってワクチン接種は危険との情報を得て、多くの市民とは異なる行動を取った人も多いが、国からの要請とは言え、結果的に罪に加担することになった企業群の責任はないのだろうか?

 バブル崩壊以後、収益減少の企業が、国民目線に反するコマーシャルを流し続けるテレビショッピングなど、情報判断に疎い消費者は騙され続ける!

 学生時代、このような時代の到来を予見し、デザイン方面の進路を中止したが、結局、予想が現実になり始め、世界の支配者英米以の横暴はもちろん、覇権の逆転を狙う中露北らの行く先が、はたして、人類平等平和の実現が保証されるか、いまだ疑問符が付きまとう!?

 平和ボケさせられた日本人の多くは、人工地震や天候操作、地球温暖化など、人為的に起こす勢力の存在を知らず、第三次大戦の予測にさえ、浮かれ市民は「そんなはずは!」と危機意識から逃げ惑うままだ。戦争が最大の利益産業と考える彼らの弱みを知らねば!

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