2026年10月19日月曜日

AIとデザインの未来!?


 デザインの今後について考えさせられる記事を目にしたので、ここに紹介します。
過去から現在未来を包括する長文ゆえ、なかなか読みづらく理解しづらい面もあるかもしれませんが、じっくり読むと、問題点や今後の展望が見えてます!

 テスラーやケイなど、 Apple在籍者の名前も見られ、開発当初からの話を知る自分にとっては親しみも覚え、一気に読み下ろすことができました。まだ、アップルのAI、SiriをApple Watch上で使う程度ですが、他のAIを見ても、進んだ部分と未完成な部分を見極める現状で、今回の資料を参考に今後を見つめていこうと考えています。

 

2026年9月5日土曜日

通信教育教材とMac 21日投稿

 この図像は、学生時代(1966)、趣味のデザインを学習したく、米国の通信教育を受講した際の教材。毎月の課題を提出し、当時の米国の著名教師(画家 or デザイナー)による添削が返される。いま思い返すと、教材に登場したインターフェースが、のちにApple社の代理店を請け負った(1986)際のコンピューター、マッキントッシュのものと一貫してたことに驚いた。

 通信教育は5年ほど続き、デザインの基本を学べたことは、後々、家業の菓子店の製品や包材、ロゴマーク、ラベル類の制作にも、多いに役だった。

 日本の中学、高校などの美術教育では、デザインの基本は学べない。それこそ、受験目的の画家とか作品、年表など、デザインをする画材の種類や使い方、表現方法などの実技さえ教わることなく、美術専門学校などの狭い選択肢に押し込められ、消費者不在の世間知らずのデザイナーしか育たない気がした。


13日投稿
 上の図像は、1988年に未来予想製品として、Apple社が提示したナレッジ・ナビゲーター。今回発売されたiPhone Duoによって、約40年ぶりに製品化の第一歩が始まったが、擬人化されたAIはまだ未完成である!
19日投稿
 最近、時たま習字を手がけている。小学時代習った経験があるが、習字教室の襖に墨でいたずらした記憶しかない。父が昔,店頭の値札やポスターを手書きしてたが、習字の先生に「美味しそうな字」を書くとほめられていた。今はMacやiPadで印刷できる時代。先生不要の時代を迎えている。が、手書きはある意味「心の訓練」にも役立つ気がするが。

21日投稿クリックでリンク先へ!






 

2026年8月20日木曜日

コマーシャル・アートの行方!?

 


 消費者が混乱する商品説明や、国際規格と国内規格の違いの隠蔽を黙認するデザイン作業が、はたして、将来も信頼を維持できるのだろうか? コロナ禍当時、前もってワクチン接種は危険との情報を得て、多くの市民とは異なる行動を取った人も多いが、国からの要請とは言え、結果的に罪に加担することになった企業群の責任はないのだろうか?

 バブル崩壊以後、収益減少の企業が、国民目線に反するコマーシャルを流し続けるテレビショッピングなど、情報判断に疎い消費者は騙され続ける!

 学生時代、このような時代の到来を予見し、デザイン方面の進路を中止したが、結局、予想が現実になりだし、世界の表向きの支配者,英米以の横暴はもちろん、覇権の逆転を狙う中露北らの行く先が、はたして、人類平等平和の実現が保証されるか、いまだ疑問符が付きまとう!?

 戦後平和ボケさせられた日本人の多くは、人工地震や天候操作、地球温暖化など、人為的に起こす勢力の存在を知らず、第三次大戦の足音にさえ、浮かれ市民は「そんなはずは!」と危機意識から逃げ惑うままだ。戦争が最大の利益産業と考える彼らの弱みを知らねば!

 多くの国民が、日々、楽しいことを追い求め、心の奥にある不安心から逃げまといたい気持ちはわかるが、そうなる危機感に真正面から向き合い、そうなった時の対処法を前もって予習する気持ちは大事と思うのだが。

2026年7月14日火曜日

デザイン仲間 15日追稿

近しくしている元美術教師の絵が、イタリアの美術誌に取り上げられたと、
美術誌を届けてくれた! 旧来の作品も店頭に飾っています!



もう一人、デザインが趣味の縁で長〜い付き合いの義母(100才)の絵手紙を店内に飾った。
七宝焼や写真、体操、絵画、花や畑など手広く活躍している。
15日追稿
 先日のお盆、同じ町に住む親類が、お寺参りのお供え購入にと店頭に訪れ、久しぶりに対面、昭和5年生まれというから96歳。足腰も応対も正常で、義母同様独り住まいを謳歌している。

 こうした年寄りに成れるか不安だが、それぞれ何らかの趣味を継続している点では共通している。若い頃の毎日の思いはもちろん大事だが、高齢になった自分の環境を予想し、いまから家族や親類の今後に思いを巡らせ、人生の将来を学習することも大事。参考まで!