2026年6月10日水曜日

国際学生ポスターアワード2025

 

昨年の記事のようですが・・・「JAGDA国際学生ポスターアワード2025」受賞作品が決定、作品展が11月26日から開催

「Safe」をテーマに作品を募集し、過去最多となる世界29カ国と地域から3,466作品が集まった。

グランプリを受賞したのは、上海師範大学のル・チェンヤンによる「Safety first」。金賞には、東京工芸大学の八十島一菜による「赤い光」、慶南大学校のワン・ファジンによる「Safe Emotions」の2作品が選ばれた。日本人最高賞を受賞した作品「赤い光」は、車のブレーキランプ、火災報知器、交通整備の誘導棒など、街中で見かける赤い光が安全のために機能していることを、モザイクの中の光として表現している。そのほか銀賞5点、銅賞10点などが選出された。

2026年6月6日土曜日

言葉のデザイン

 【樹木希林】食事中に言う“この5つの言葉”の人とは絶対に距離を取れ。その一瞬で人間性が丸分かりになる。という動画に述べられた話しに、納得を感じ、その表現内容にも感動を覚えた。言葉のデザインというか、上手な表現に、学ぶべき点が・・・!


言葉遣いが不得手な自分にとって、文字化された記事などから、表現方法は何かと参考になる。


2025年10月25日土曜日

海水に溶けるプラスチック 26日追稿

 海水に溶けるプラスチック、の話が、新たなプラスチックは石油由来でもなく、ごみ分別で大半を焼却する手間や費用からも解放される可能性が。いまこのプラスチック開発に関わる科学者は、理化学研究所の研究員。一般的に分類されるデザイナーとは別枠に位置する人材ですが、実は、実際は、科学者=デザイナーと同類に考え始めてもいいような気がする。

あと完成に向けての問題点は、石油由来で利権を握るアメリカからの助成金がもらえないことで、開発を遅らせる力学が働らかないかどうかが心配ではある。食品や空気中にまで紛れ込み、健康問題にまで被害を及ぼしているらしい、マイクロ・プラスチックを無くせないと言われる現代。その解決は急がねばならないのだが・・・!

 

26日追稿
今朝、NHKで砥部焼の放映があった。ある陶器デザイナーが、10年ほどして、自由自在に土器の模様が描けるようになった、とはなしてたのが印象に残る。高級品から実用品への変遷を経て、現在の生き残りを手に入れたようだ。

アートと芸術に分類される作品あ存在するが、その分岐点はなんだろう?実は、一体のもので、どちらも価値があり、この世界を我が身のために利権を主張する二大勢力の都合に合わせ使い分けているフシがある。それらを評論する職業人が助成金を得つつ、スターを創り上げ、無能な一般素人の多くが奴隷フアンに育成される!?

2025年9月30日火曜日

童画の世界!?  8日 追稿

 武井武雄という童画作家が存在してたらしい。いまなら、大人向けや子供向けの絵本ら、多種多様なテーマの本が用意されているが、たまたま、当時、日本中各地の菓子をスケッチした本を出版したという番組に、彼が紹介され、塩羊羹なるものを知り、その存在を知った。

懐かしいお菓子」本が出版されていて、イラストはかなり詳細に描かれているよう!
3日 追稿

ウクライナ、パレスチナ、ミャンマーらの紛争をアンパンマンは納められないだろうか?
戦争に反対、ということが真実なのは誰もが知っているのだが・・・・!? その実現は夢のまた夢なのか?
4日 追稿
近代デザイン史で、ドイツのバウハウスと言う総合芸術学校があったようで、戦後もその影響力は大きかったようだった!
8日 追稿
あずき洗いという妖怪のはなし!? NHKの朝ドラ「ばけばけ」で登場!