2026年8月20日木曜日

コマーシャル・アートの行方!?

 


 消費者が混乱する商品説明や、国際規格と国内規格の違いの隠蔽を黙認するデザイン作業が、はたして、将来も信頼を維持できるのだろうか? コロナ禍当時、前もってワクチン接種は危険との情報を得て、多くの市民とは異なる行動を取った人も多いが、国からの要請とは言え、結果的に罪に加担することになった企業群の責任はないのだろうか?

 バブル崩壊以後、収益減少の企業が、国民目線に反するコマーシャルを流し続けるテレビショッピングなど、情報判断に疎い消費者は騙され続ける!

 学生時代、このような時代の到来を予見し、デザイン方面の進路を中止したが、結局、予想が現実になり始め、世界の支配者英米以の横暴はもちろん、覇権の逆転を狙う中露北らの行く先が、はたして、人類平等平和の実現が保証されるか、いまだ疑問符が付きまとう!?

 平和ボケさせられた日本人の多くは、人工地震や天候操作、地球温暖化など、人為的に起こす勢力の存在を知らず、第三次大戦の予測にさえ、浮かれ市民は「そんなはずは!」と危機意識から逃げ惑うままだ。戦争が最大の利益産業と考える彼らの弱みを知らねば!

2026年7月14日火曜日

デザイン仲間 15日追稿

近しくしている元美術教師の絵が、イタリアの美術誌に取り上げられたと、
美術誌を届けてくれた! 旧来の作品も店頭に飾っています!



もう一人、デザインが趣味の縁で長〜い付き合いの義母(100才)の絵手紙を店内に飾った。
七宝焼や写真、体操、絵画、花や畑など手広く活躍している。
15日追稿
 先日のお盆、同じ町に住む親類が、お寺参りのお供え購入にと店頭に訪れ、久しぶりに対面、昭和5年生まれというから96歳。足腰も応対も正常で、義母同様独り住まいを謳歌している。

 こうした年寄りに成れるか不安だが、それぞれ何らかの趣味を継続している点では共通している。若い頃の毎日の思いはもちろん大事だが、高齢になった自分の環境を予想し、いまから家族や親類の今後に思いを巡らせ、人生の将来を学習することも大事。参考まで!

 




 

2026年7月2日木曜日

世界最古の美術展に挑む!?

 

世界最古の美術展「ヴェネチア・ビエンナーレ2026」に挑む―B-OWNDが世界に提示する美の基準とは?(前編)という記事に目が留まる。

アートと工芸に対する、西洋的価値観と東洋(日本)的価値観の違い以外に、文化、歴史、戦争、社会、覇権、経済など、多くの分野でも価値観や考え方は違うが、それを乗り越えた基準の捉え方は参考になる。


最近、世界が日本に対する評価基準を評価する記事を多く目にするが、西洋一辺倒の時代が、ある意味、通用しなく成りつつあるのか、減少し続ける収益の補完目的の流行の創作の必要性なのか、その答えはまだ不明だが、将来を見つめた一つの手段として参考になり、(後編)への期待も高まる!

2026年6月10日水曜日

国際学生ポスターアワード2025

 

昨年の記事のようですが・・・「JAGDA国際学生ポスターアワード2025」受賞作品が決定、作品展が11月26日から開催

「Safe」をテーマに作品を募集し、過去最多となる世界29カ国と地域から3,466作品が集まった。

グランプリを受賞したのは、上海師範大学のル・チェンヤンによる「Safety first」。金賞には、東京工芸大学の八十島一菜による「赤い光」、慶南大学校のワン・ファジンによる「Safe Emotions」の2作品が選ばれた。日本人最高賞を受賞した作品「赤い光」は、車のブレーキランプ、火災報知器、交通整備の誘導棒など、街中で見かける赤い光が安全のために機能していることを、モザイクの中の光として表現している。そのほか銀賞5点、銅賞10点などが選出された。