近しくしている元美術教師の絵が、イタリアの美術誌に取り上げられたと、
美術誌を届けてくれた! 旧来の作品も店頭に飾っています!
もう一人、デザインが趣味の縁で長〜い付き合いの義母(100才)の絵手紙を店内に飾った。
先日のお盆、同じ町に住む親類が、お寺参りのお供え購入にと店頭に訪れ、久しぶりに対面、昭和5年生まれというから96歳。足腰も応対も正常で、義母同様独り住まいを謳歌している。
こうした年寄りに成れるか不安だが、それぞれ何らかの趣味を継続している点では共通している。若い頃の毎日の思いはもちろん大事だが、高齢になった自分の環境を予想し、いまから家族や親類の今後に思いを巡らせ、人生の将来を学習することも大事。参考まで!



