2026年7月14日火曜日

デザイン仲間

近しくしている元美術教師の絵が、イタリアの美術誌に取り上げられたと、
美術誌を届けてくれた! 旧来の作品も店頭に飾っています!



もう一人、デザインが趣味の縁で長〜い付き合いの義母(100才)の絵手紙を店内に飾った。
七宝焼写や写真、体操、絵画など手広く活躍している。

それぞれ、




 

2026年7月2日木曜日

世界最古の美術展に挑む!?

 

世界最古の美術展「ヴェネチア・ビエンナーレ2026」に挑む―B-OWNDが世界に提示する美の基準とは?(前編)という記事に目が留まる。

アートと工芸に対する、西洋的価値観と東洋(日本)的価値観の違い以外に、文化、歴史、戦争、社会、覇権、経済など、多くの分野でも価値観や考え方は違うが、それを乗り越えた基準の捉え方は参考になる。


最近、世界が日本に対する評価基準を評価する記事を多く目にするが、西洋一辺倒の時代が、ある意味、通用しなく成りつつあるのか、減少し続ける収益の補完目的の流行の創作の必要性なのか、その答えはまだ不明だが、将来を見つめた一つの手段として参考になり、(後編)への期待も高まる!

2026年6月10日水曜日

国際学生ポスターアワード2025

 

昨年の記事のようですが・・・「JAGDA国際学生ポスターアワード2025」受賞作品が決定、作品展が11月26日から開催

「Safe」をテーマに作品を募集し、過去最多となる世界29カ国と地域から3,466作品が集まった。

グランプリを受賞したのは、上海師範大学のル・チェンヤンによる「Safety first」。金賞には、東京工芸大学の八十島一菜による「赤い光」、慶南大学校のワン・ファジンによる「Safe Emotions」の2作品が選ばれた。日本人最高賞を受賞した作品「赤い光」は、車のブレーキランプ、火災報知器、交通整備の誘導棒など、街中で見かける赤い光が安全のために機能していることを、モザイクの中の光として表現している。そのほか銀賞5点、銅賞10点などが選出された。

2026年6月6日土曜日

言葉のデザイン

 【樹木希林】食事中に言う“この5つの言葉”の人とは絶対に距離を取れ。その一瞬で人間性が丸分かりになる。という動画に述べられた話しに、納得を感じ、その表現内容にも感動を覚えた。言葉のデザインというか、上手な表現に、学ぶべき点が・・・!


言葉遣いが不得手な自分にとって、文字化された記事などから、表現方法は何かと参考になる。