AppleがGoogle Voiceを拒否した真の理由は? という記事がありました。
Google VoiceはSkypeやGizmoとは違って、従来的な意味でのVoIPクライアントではない。同サービスはどこにでも通話を転送できるため、VoIPを使ってGoogleのネットワーク上で通話を転送するが、すべての通話は指定された通話先でPSTN(公衆電話網)あるいは携帯電話ネットワークに接続する。確かに、これにより「携帯キャリアが課金できる通話は減る」かもしれないし、ボイスメールシステムの利用にも影響するかもしれないが、実際はユーザーがどういう設定をして、どこで電話を受けるか次第だ。
とある。日本のキャリアも同様に、スマートフォンが普及するとPCと同じサービスがケイタイ(例えばiPhone)でも利用できる。そうなると、公共の回線を使ってPC経由とケイタイ経由と二重に課金される理由はどこにあるのか。上述の内容は音声サービスにしても同じ、という話。
3分8円台の固定電話と1分40円の携帯電話の差はどこから生まれるのか。高速道路料金同様に、旧国営企業や特殊法人はいつまでも国民から搾取続ける体質はここでも変わらない。Google Voiceやそれに変わるAppleのサービスが普及すれば、古い体質の電話会社の時代は終わるのでは。
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