
いよいよiPhoneが発売になりますね。ソフトバンクから価格も発表され国内携帯市場も大きな変化が起こる可能性も。こちらにその辺の状況を捉えた記事がありました。
NTTやNECといった旧国営企業系の社長さん、何か的違いの認識をしておられるようだ。シャープは90年代にアップル発の世界初)のPDA製造に関わった経験を持つのに、やはりソフトウエアーの技術では成熟度に大きな差があるようだ。NTTのプラダフォンにしても真似はできてもそこから先は見えてこない。旧来からの電話(自動車電話)を携帯にしただけの今までのケイタイ電話と、音声よりデーター通信に重きを置いたパソコンライクなケイタイ電話(PDA)とは向かう先が違うのでは。
発売してすぐフィーバーはしないにしても、1年以内には次の変化が見えてくるはず。国産メーカーはワンセグ以外に対抗手段がないようですが、3規格ある世界の地デジに対応するのはアップルにとって難しくはない。テレビとデーター通信の違いから見て、YouTubeやブラウザー、メールなどの使いやすさが分かれば、素人でもiPodのように全く別な魅力に気づくのにそう長い時間は掛からないような気がします。
端末メーカーの反応やこちらの記事なども参考になります。
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